試合になると、なぜかサーブで悩むのだ。
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フラットサーブをガンガン打つべきか
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それとも確率重視でいくべきか
そして気づく。
「あれ?ボク、ここぞでダブルフォルトしてない?」
…してるのだ(しかもだいたい大事な場面)。
この記事は、
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試合の戦略に悩んでいるウィークエンドプレイヤー
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フラットサーブの使いどころが分からない初中級者
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そしてなぜか“フリーレンよりアウラ派”の人
の参考になると嬉しいのだ。
(最後のやつは趣味)
- 結論:フラットサーブは“最後まで取っておく”
- きっかけ:フリーレンの戦い方が強すぎた
- 失敗談:フラットサーブを乱発していたあの頃…
- 作戦変更:フラットサーブを“封印”してみた
- 具体例:使うのは本当に大事なポイントだけ
- 気づき:人は“見せていない球”に弱い
- 小さな変化:サーブの不安が減った
- まとめ:フラットサーブは“切り札”に
- 次回予告
結論:フラットサーブは“最後まで取っておく”
結論から言うのだ。
フラットサーブは封印する。
そして
「ここしかない」という場面でだけ使う。
これが、ボクなりの答えなのだ。
きっかけ:フリーレンの戦い方が強すぎた
この考えにたどり着いたきっかけは、アニメ
葬送のフリーレン(第一期)
なのだ。
中でも有名な戦い、
「断頭台のアウラ戦」
ここで主人公のフリーレンは、
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自分の本当の魔力量を隠し続ける
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相手に「勝てる」と思わせる
-
最後の最後で解放する
という戦い方をするのだ。
結果どうなったか。
圧倒的勝利。
いや、かっこよすぎるのだ。
ボクも思ったのだ。
「これ、テニスでも使えるのでは?」
(だいたいこういう発想で失敗してきた人生なのだが、今回は違った)

失敗談:フラットサーブを乱発していたあの頃…
昔のボクは、
フラットサーブ大好き人間だったのだ。
理由はシンプル。
「かっこいいから」
そして
「エースが取りたいから」
もう完全に少年マンガ思考なのだ。
試合でも
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ファーストからフラット
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セカンドもなぜかフラット気味
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とにかく強打
その結果。
ダブルフォルト量産。
そしてお決まりの流れ。
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30-30でダブルフォルト
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40-40でダブルフォルト
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ブレークされる
…メンタルもブレークされるのだ。
気づけば
「ここで入れたい」場面ほど入らない。
完全に悪循環だったのだ。
作戦変更:フラットサーブを“封印”してみた
そこでボクは考えた。
「フリーレン方式でいこう」
つまり
とっておきは最後まで隠す。
具体的にはこうしたのだ。
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基本はスピンサーブ or スライスサーブ
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フラットサーブはほぼ使わない
そして
「ここぞ」だけ解放。
具体例:使うのは本当に大事なポイントだけ
例えばこんな場面なのだ。
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40-30のゲームポイント
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試合の流れを決めたい場面
このときだけ
フラットサーブ解禁。
回数で言うと、
1試合で多くても3〜4回。
理想は
最後の最後まで取っておく。
そして
フラットサーブ → エース → ゲームセット
…これ、決まるとめちゃくちゃ気持ちいいのだ。
(なお現実はリターンされること多し)
気づき:人は“見せていない球”に弱い
この作戦をやってみて気づいたのだ。
相手は
見たことない球に弱い。
ずっと
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スピン
-
スライス
を見せられていると、
タイミングやリズムがそれに慣れる。
そこに突然
速いフラットサーブ。
そりゃ差し込まれるのだ。
逆に言うと、
最初からフラットを打ち続けると
慣れられてしまう。
これ、もったいないのだ。
小さな変化:サーブの不安が減った
もうひとつ大きかったのは、
精神面。
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「入れなきゃ…」という焦りが減る
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セカンドも安心して打てる
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試合の流れを作りやすい
結果として
ダブルフォルトが減った。
(ゼロとは言っていないのがポイント)
まとめ:フラットサーブは“切り札”に
今回のまとめなのだ。
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フラットサーブは強力だがリスクも高い
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乱発すると試合を崩しやすい
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だからこそ“ここぞ”で使う
つまり
フラットサーブは技術ではなく戦略。
なのだ。
もし今、
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フラットサーブを多用している人
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でも試合で安定しない人
がいたら、
一度
封印してみるのもアリなのだ。
最後の一発が
試合を決める武器になるかもしれない。
(決まらなかったら…一緒に反省会なのだ)
次回予告
サーブと同じくらい悩むのが
「リターンで何を狙うか問題」
なのだ。
次は
リターン戦略についても
まとめたいと思っているのだ(予定は未定)。
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