壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

片手バックハンド?両手?打たれる側からの考察【40代初中級】 

──打つ側ではなく「打たれる側」から考えてみたのだ

バックハンドストローク。
テニス界で一生語られ続けるテーマなのだ。

片手(シングルハンド)か、
両手(ダブルハンド)か。

どちらにするか迷っているテニスマンの参考になれば嬉しいのだ。

 

 

YouTubeやネットを見ていると、
**初中級者には圧倒的に「両手バックハンド推し」**が多いのだ。

理由はだいたいこの3つ。

  • ① 片手は高い打点で打てない

  • ② 習得難易度が高い

  • ③ ラケット面が安定しにくい

うん、分かる。
理屈としてはめちゃくちゃ正しいのだ。


でもそれ、「打つ側」の意見だけなのだ

ここでボクは一つ、
決定的に欠けている視点があると思っているのだ。

それは――
👉 「打たれる側」、つまり対戦相手の視点なのだ。

初中級レベルのボクから言わせてもらうと、
結論はこれ。


正直に言うと、片手バックのほうが嫌なのだ

これは経験則なのだ。

両手バックは、
確かに安定していて強力なのだが、
使っている人が多すぎるのだ。

だからなのか、
「次、どこに来るか」がなんとなく分かる

クロスだな、とか
ストレートはないな、とか
無意識に読めてしまうのだ。


片手バックが強い人は、マジで読めないのだ

以前、テニスベアの初中級大会で
とんでもない片手バックの人と当たったのだ。

  • ダウン・ザ・ラインか

  • ショートクロスか

本当に分からなかったのだ。

あの人は多分、
初中級の皮をかぶった上級者なのだ。

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※バックハンドストロークしているイメージ


片手バックの「嫌らしさ」はここなのだ

片手バックが嫌な理由は、はっきりしている。

  • ✔ 使用者が少ない

  • ✔ トップスピンとスライスのチェンジオブペース

  • ✔ スライスだけでも成立する

特にスライス。

ゆっくり
低く
ひたすら返ってくる。

これが地味に効くのだ。

攻めているのに、体力だけが削られていくのだ。


オムニコートでは、片手がさらに嫌なのだ

ボクはオムニコートで試合をすることが多い。

オムニは

  • バウンドが低い

  • 球が滑る

つまり――
👉 片手バックに有利なのだ。

低い打点から
スッ…と伸びるスライス。

あれは本当に嫌なのだ。


まとめ:結論なのだ

  • 初中級者が「打つ側」なら
     👉 両手バックは合理的なのだ

  • でも「打たれる側」から見ると
     👉 片手バックのほうが圧倒的に嫌なのだ

バックハンドは、
安定だけでなく
**「相手が嫌がるかどうか」**も大事なのだ。

 

だからボクは今日も、
片手バックの相手を見ると
ちょっと身構えるのだ……。

 

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