この記事は
・テイクバックを早く引きすぎに悩む方
・逆に遅い方
・そもそもテイクバックをどうすればいいか分からないプレイヤー
の参考になると嬉しいのだ。
アイモカワラズ、今日もシナーとマレーの練習動画を延々と見ているのだ。まるでDVDが勝手に再生されているかのように、二人のラリーに合わせて素振りをしていたら…閃いたのだ!ひらめきの神が降臨したのだ!

※ボクシングのイメージ
結論
どうやら、テニスのテイクバックはボクシングの ファイティングポーズ を意識すると良いのだ。
そうなのだ、テニスの世界もボクシングの精神に学ぶ時代なのだ。フォアハンドのときはオーソドックスのファイティングポーズで構えるのだ。まるで「右ストレートが炸裂するぞ!」という気迫を持つのだ。
バックサイドにボールが来たら、ここぞとばかりにサウスポースタイルに変身するのだ。まるで漫画のヒーローがパワーアップする瞬間のようなのだ。ボールがバウンドした瞬間には、素早くファイティングポーズをとるのだ。相手も「え、テニスだったよね…?」と混乱するレベルなのだ。
フォアハンドストロークを打つときは右ストレートをイメージするのだ。
片手バックハンドストロークのときはサウスポーの右ジャブを意識するのだ。
両手バックハンドストロークのときは左ストレートを意識するのだ。
テニスなのかボクシングなのか、もはや境界線がわからなくなるのだ!でも、それがまた面白いのだ。
余談だが、ボクは漫画「はじめの一歩」のライバル、真柴のフリッカージャブが大好きなのだ!!あの速さ、あの軽やかさ…テニスで言えばサーブと同じくらいドキドキするのだ。もしコートで真柴のフリッカージャブをイメージして打ったら、相手も「な、なんだこのストローク…!?」となること間違いなしなのだ。
というわけで、今日もテニス練習はボクシングと漫画の力を借りて全力なのだ!ラケットを持つ手に魂を込め、今日もまた「右ストレートだー!」と叫びながら素振りするのだ。コートの端から端まで、ボクの気迫が響き渡るのだ…。
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