壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

ボクシングから学ぶ|テイクバックはファイティングポーズ

 この記事は

・テイクバックを早く引きすぎに悩む方

・逆に遅い方

・そもそもテイクバックをどうすればいいか分からないプレイヤー

の参考になると嬉しいのだ。

アイモカワラズ、今日もシナーとマレーの練習動画を延々と見ているのだ。まるでDVDが勝手に再生されているかのように、二人のラリーに合わせて素振りをしていたら…閃いたのだ!ひらめきの神が降臨したのだ!

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※ボクシングのイメージ


 結論

どうやら、テニスのテイクバックはボクシングの ファイティングポーズ を意識すると良いのだ。

 そうなのだ、テニスの世界もボクシングの精神に学ぶ時代なのだ。フォアハンドのときはオーソドックスのファイティングポーズで構えるのだ。まるで「右ストレートが炸裂するぞ!」という気迫を持つのだ。

 

 バックサイドにボールが来たら、ここぞとばかりにサウスポースタイルに変身するのだ。まるで漫画のヒーローがパワーアップする瞬間のようなのだ。ボールがバウンドした瞬間には、素早くファイティングポーズをとるのだ。相手も「え、テニスだったよね…?」と混乱するレベルなのだ。

 

 フォアハンドストロークを打つときは右ストレートをイメージするのだ。

 片手バックハンドストロークのときはサウスポーの右ジャブを意識するのだ。

 両手バックハンドストロークのときは左ストレートを意識するのだ。

 

 テニスなのかボクシングなのか、もはや境界線がわからなくなるのだ!でも、それがまた面白いのだ。

 

 余談だが、ボクは漫画「はじめの一歩」のライバル、真柴のフリッカージャブが大好きなのだ!!あの速さ、あの軽やかさ…テニスで言えばサーブと同じくらいドキドキするのだ。もしコートで真柴のフリッカージャブをイメージして打ったら、相手も「な、なんだこのストローク…!?」となること間違いなしなのだ。

 

 というわけで、今日もテニス練習はボクシングと漫画の力を借りて全力なのだ!ラケットを持つ手に魂を込め、今日もまた「右ストレートだー!」と叫びながら素振りするのだ。コートの端から端まで、ボクの気迫が響き渡るのだ…。

 

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