40代からテニスが伸びた理由を、あえて1つだけ挙げるとしたら。
今回はそんな話なのだ。
同じように
「最近テニスが伸び悩んでいる…」
「若い頃みたいにいかない…」
「もう練習やめようかな…」
と感じている40代プレイヤーの、ほんの参考になれば嬉しいのだ。
結論:テニスは「防御重視」に切り替えた
結論から言うと、
ボクはテニスを“防御重視”に切り替えたのだ。
20〜30代の頃のボクは、完全に「一撃必殺」スタイルだったのだ。
・強打
・決め急ぎ
・ドーン!ズバーン!はい終了!
ラリーはせいぜい3〜4往復。
長引く前に決める(決まらない)テニスだったのだ。
※決まらないことの方が多いのは内緒。

※強打しているイメージ
コロナ禍でテニス観がガラッと変わった
ところがコロナ禍で、しばらくテニスの練習ができない期間があったのだ。
この期間で、それまで当たり前だと思っていた「テニス感」がガラッと変わったのだ。
※この話は長くなるので、テニス感の変更については後日別記事にしたいのだ
(予定は未定)。
気づいた真理:守りのほうがコスパが良い
一番価値観が変わったのは、
「テニスは、守り重視のほうがコスパが良い」
これを、腹落ちレベルで理解したのだ。
兵力3倍の法則を学んだのだ。
ジェミニ先生によると、
兵力3倍の法則(3:1の原則)
攻撃側が防御側に勝つには、
少なくとも3倍の兵力(リソース)が必要
つまり単純に考えると、
防御は攻撃より3倍コスパが良い
ということになるのだ(たぶん)。
これ、テニスにも当てはまる気がしたのだ。
・無理に攻めない
・返す
・粘る
・相手のミスを待つ
地味なのだ。でも、めちゃくちゃ効くのだ。
粘る粘る粘る。大事
防御重視にしたら、結果がついてきたのだ
その結果どうなったかというと、
今年、テニスベアの大会で2回優勝できたのだ。
もちろん、
・初中級
・少人数
という但し書き付きなのだ(笑)
それでも、以前のボクからしたら快挙なのだ。
「あれ?もしかして成長してる?」と勘違いしたのだ。
まとめ:40代は守りに振り切っていい
40代でテニスの伸び悩みを感じている方は、
思い切って防御重視に切り替えると、
意外とうまくいくかもなのだ。
これは40代に限らず、すべての年代にも通じる法則かもしれない。
「バッティングは水物。攻める前にまず守備固め。」
って高校野球の解説でも聞いた気がする⋯
若さで殴れないなら、
知恵と守備で生き残る。
それも立派なテニスなのだ。
⋯ホントはバチバチに攻めたいのだ。(本音)
⬇他にやめたことはこちら