突然だが、年末、ボクはスキーをすることにした。
理由はシンプル。「テニスの練習が寒くて無理」だからなのだ。
スキーはおよそ1年ぶり。
正直滑れるか不安。(ビクビク)
今回の記事は、
・スキーを滑る予定のあるテニスプレイヤー
・雪国在住でテニス練習のできないウィークエンドプレイヤー
・「年末年始、何かトレーニングしたいけどコートは寒い…」
と布団と葛藤しているテニスマン
の参考になると嬉しいのだ。
スキーはテニスの土台になる …かもしれない
スキーって、実はテニスの土台作りになるかもしれない。
なぜなら、世界トップも通ってきた道だからなのだ。
世界1位を取ったことのある
・ジョコビッチ
・シナー
この2人、どちらも幼少期にスキーをやっていたらしいのだ。
ボクはここで「よし、仲間だな」と一方的に思ったのだ(実力差は無視)。

※スキーヤーのイメージ
あの動き、スキー由来説なのだ
ちょっとググってみたのだ。
・ジョコビッチの異常なスライディング(スパイダーマン?)
・シナーの異様に低い重心(あの低さで長時間プレーできるのは異常)
これ、スキー由来と言われている。
横に滑る感覚、バランス、体幹、全部テニスに直結しているらしいのだ。
冬テニス難民はスキー?
寒くてテニスができないときや
豪雪地帯で冬場コートが消える地域。
そんなテニスマンは、
無理にテニスをやらず、スキーをやるのもアリなのでは?と思ったのだ。
ラケットは持たないけど、足腰とバランスはしっかり鍛えられるのだ。
何より、楽しい。これが重要なのだ!
まとめ:怪我しないことが最優先
と、いろいろ語ってきたけど、ボクの当面の目標はひとつ。
怪我をしないで帰ってくること。
テニスのためのスキーなのに、怪我してテニスできなくなったら本末転倒なのだ。
気温の変化もあるので体調管理もしっかりしたい。
スキーの感想や、「テニスにどう効いたか?」については、無事に生還できたら別記事にするかもしれないのだ。(予定は未定)
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