壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

スキーでテニス上達|寒くてテニス無理

突然だが、年末、ボクはスキーをすることにした。

理由はシンプル。「テニスの練習が寒くて無理」だからなのだ。

スキーはおよそ1年ぶり。

正直滑れるか不安。(ビクビク)

今回の記事は、

・スキーを滑る予定のあるテニスプレイヤー

・雪国在住でテニス練習のできないウィークエンドプレイヤー

・「年末年始、何かトレーニングしたいけどコートは寒い…」

 と布団と葛藤しているテニスマン

の参考になると嬉しいのだ。

 

スキーはテニスの土台になる …かもしれない

スキーって、実はテニスの土台作りになるかもしれない。
なぜなら、世界トップも通ってきた道だからなのだ。

世界1位を取ったことのある
・ジョコビッチ
・シナー

この2人、どちらも幼少期にスキーをやっていたらしいのだ。
ボクはここで「よし、仲間だな」と一方的に思ったのだ(実力差は無視)。

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※スキーヤーのイメージ

あの動き、スキー由来説なのだ

ちょっとググってみたのだ。
・ジョコビッチの異常なスライディング(スパイダーマン?)
・シナーの異様に低い重心(あの低さで長時間プレーできるのは異常)

これ、スキー由来と言われている。
横に滑る感覚、バランス、体幹、全部テニスに直結しているらしいのだ。

冬テニス難民はスキー?

寒くてテニスができないときや
豪雪地帯で冬場コートが消える地域。

そんなテニスマンは、
無理にテニスをやらず、スキーをやるのもアリなのでは?と思ったのだ。

ラケットは持たないけど、足腰とバランスはしっかり鍛えられるのだ。

何より、楽しい。これが重要なのだ!

まとめ:怪我しないことが最優先

と、いろいろ語ってきたけど、ボクの当面の目標はひとつ。

怪我をしないで帰ってくること。

テニスのためのスキーなのに、怪我してテニスできなくなったら本末転倒なのだ。

気温の変化もあるので体調管理もしっかりしたい。

スキーの感想や、「テニスにどう効いたか?」については、無事に生還できたら別記事にするかもしれないのだ。(予定は未定)

 

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