壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

ソリでテニス上達|初中級40代テニスマン、まさかの体幹強化

今回の記事は

・スキーを滑る予定のあるテニスプレイヤー

・雪国在住でテニス練習のできないウィークエンドプレイヤー

・体幹強化したい方

の参考になると嬉しいのだ。

 

前回の記事で、「年末はスキーをする!」

と、ボクは元気よく宣言したのだ。

▶︎ スキーでテニス上達|寒くてテニス無理

──結果。
スキーはやらず、ソリをしたのだ。

計画性? 体調管理?そんなものは雪と一緒に溶けたのだ。

しかしボクは確信したのだ

ソリ、これテニスのトレーニングになるのだ。

この記事は、「スキーは無理だけどスキー場には行く」
という、微妙な立場のテニスマンに届いてほしいのだ。

 

結論:ソリは立派なトレーニング

ソリは腹筋とバランス感覚のトレーニングになる。

正直、「子どもの遊び」で終わらせるにはもったいないのだ。

 

今回行ったのは、日光湯元スキー場なのだ。
特徴はこんな感じなのだ。

・小規模
・アットホーム
・人が少なめ(この日は特に)

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※スキー場の写真

雪が少なかったからか、リフトも全部は動いていなかったのだ。
その分、のんびりした空気で、これはこれで良かったのだ。

 

スキーを諦め、ソリを選んだ理由

体調が万全ではなかったのだ(泣)

一生の不覚。

颯爽とパラレルターンをイメトレしていたのに…

幸せは冬にやってくるのに…

そこで無理せず、ソリをレンタルするという英断を下したのだ。
(大人の判断。すこし恥ずかしい)

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※スキーヤーのイメージ

ボクはソリを完全に舐めていた

ボクはソリを舐めていたのだ。

子どものおもちゃでしょう と

 

滑ってみると──

・スピード感がすごい
・体は勝手に緊張
・全身でバランスを取る羽目になる

速い!想定外に速い。

そして体に負担がかかる。

紛うことなきウインタースポーツ!

特に、腹筋と体幹が仕事しすぎ問題が発生したのだ。

 

翌日

腹筋に張りを感じたのだ。

「これは…効いているのでは?」
という気がしたのだ(※あくまで気がした)。

でもテニスも、「効いてる気がする」
から始まることが多いのだ。たぶん。

微々たるものだが間違いなく体幹強化につながっているのだ!

まとめ:スキー場に行ったらソリもアリ

・ソリは腹筋とバランス感覚を使う

スキー場へ行くテニスマンは、堂々とソリを選ぶもあり

普段はできない雪上ならではのトレーニングができる。

しかも、楽しみながら。

テニスプレイヤーは是非ともソリにのってほしいのだ!!

 

……

でもボクは次回、スキーがしたい。

やっぱり鮮やかなパラレルターンに憧れるのだ。

 

⬇他にテニス上達の記事はこちら

▶︎ 【まとめ】テニス上達