壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

サービスエース狙いをやめた|初中級者が市民大会で勝つために【40代テニス】

40代初中級者のボクが市民大会、いわゆる草トーで勝てなかった理由は、

「うまくなろうとしすぎること」だったのだ。

今回は サービスエース狙いをやめた について書くのだ。

 

・練習ではそこそこ打てる

・試合になるとフォルト連発

・若い相手にビビる

 

 等で悩んでいる40代初中級者の方の参考になると嬉しいのだ。

 

なぜサービスエースを狙いたくなるのか

・弱く見られたくない

・練習では入る

・1本でスカッと決めたい衝動

……全部わかる。
ボクも全部当てはまるのだ。

ロディック(古い)のような弾丸サーブを打ちたいのだ。

でも、市民大会ではそれが負けにつながるのだ。

 

市民大会の現実:初中級者同士は「フォルトが多い方が負ける」

冷静に振り返ると、

サービスエースで取ったポイント → 数本(ほんとはほぼゼロ)

ダブルフォルトで失ったポイント → 山ほど

特に40代になると、

・打点が少しズレる

・腕と体の連動が一瞬ずれる

・集中力が続かない

だけでサービスは一気に不安定になるのだ。

 

サービスエースを諦めて何をしたか

代わりにやったのは…

・7割の力でスイングする。

・スピードよりも回転を意識

・相手のバック側に集める

これだけで、
フォルトが減って、サービスゲームが楽になったのだ。

体力が温存できるのも安心なのだ。

 

こんな人はサービスエース狙いをやめた方がいいかも

・市民大会で1回戦負けが多い
・練習では勝てるのに試合で負ける
・フルスイングしないと不安になる
・フォルトした後、さらに強打してしまう

1つでも当てはまった方は、サービスエース狙いをやめたら違う世界が見えるかもしれないのだ。

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※サーバーのイメージ

 

サービスエースを諦めたら、結果がついてきた

その結果どうなったかというと、

去年(2025年)、テニスベアの大会で2回優勝できたのだ。

・初中級
・少人数
という但し書き付きなのだ(笑)それでも、以前のボクからしたら快挙なのだ。
「あれ?もしかして成長してる?」と思ったのだ。(勘違い)

 

コロナ禍でテニス観がガラッと変わった

ボクは元々は「うまくなれば勝てる!!」と純粋に信じていた。

ところがコロナ禍で、しばらくテニスの練習ができない期間があり、それまで当たり前だと思っていた「テニス感」がガラッと変わったのだ。

※この話は長くなるので、テニス感の変更については後日別記事にしたいのだ。

 (予定は未定)。

 

まとめ:40代には40代の勝ち方がある

市民大会で勝つために必要なのは、若さでも才能でもないのだ。

「うまくなろうとしすぎる」ことををやめることだったのだ。(…多分)

サービスエースを諦めて、大人の余裕で戦えばいいのだ^^

 

…ホントはサービス4本連続エースでキープしたいのだ。

 

⬇他にやめたことはこちら

▶︎ 【まとめ】やめたこと