この記事はこんな人におすすめなのだ
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仕事や家事でテニス練習の時間が取れない
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壁打ちすら行けてない(仲間なのだ)
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でも「上手くなりたい気持ち」だけは強い
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動画を見るのは好き(むしろ得意)
つまり、時間はないけど情熱はある人向けの記事なのだ。
- 【結論】忙しい社会人は「ユーチューブ動画×素振り」でも伸びる(気がする)
- ボクの練習メニュー:動画視聴+素振り(以上)
- 動画を見る時間:皿洗い中(ボク担当)
- 3ヶ月見て気づいたこと(マレー&シナー観察メモ)
- マレーの気づき:フォアは横から、バックは低く伸びる
- シナーの気づき:コンパクト&低重心で安定感がすごい
- 2人の共通点:頭がグラグラしてない(ここ重要)
- スライスのキレが異次元
- 忙しい人向け:動画視聴のコツ(0.3〜0.5倍速)
- まとめ:しばらくは動画を見続ける
【結論】忙しい社会人は「ユーチューブ動画×素振り」でも伸びる(気がする)
ここ3ヶ月、ボクのテニス練習は 「シナー&マレーのラリー動画を見る」+「素振り」だけ なのだ。
壁打ち?行ってないのだ。ラケット?泣いてるのだ。
でも、動画を見続けてたら「お、これ大事じゃね?」という気づきが増えてきたのだ。
なので今日は、3ヶ月間の動画視聴で得た学びをまとめるのだ。
忙しくて練習時間が取れない ウィークエンドプレイヤーの参考になったら嬉しいのだ。
⇓マレーとシナーのラリー動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=qmuuzYkbKX0
ボクの練習メニュー:動画視聴+素振り(以上)
改めて言うと、ここ3ヶ月のボクはこうなのだ。
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シナーとマレーのラリー練習動画を見る
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素振りする
はい終わりなのだ。
部活の顧問に見つかったら「それ練習じゃなくて鑑賞会だろ」って言われるやつなのだ。
動画を見る時間:皿洗い中(ボク担当)
動画を見るのは毎日、夕食後の皿洗い中なのだ。
なぜなら ボクが皿洗い担当だからなのだ。
つまりボクは、
皿を洗いながら世界トップのフォームを浴びる男。
家庭力とテニス力を同時に上げようとしてるのだ(なおテニスはまだ上がってない疑惑)。
3ヶ月見て気づいたこと(マレー&シナー観察メモ)
ここからが本題なのだ。
動画を見続けて「これは大事だな」と思ったポイントをまとめるのだ。
マレーの気づき:フォアは横から、バックは低く伸びる
マレーのフォア:横からひっぱたいてつぶしてる感
マレーのフォアハンドストロークは、
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オープンスタンス
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ボールを 横からひっぱたいてつぶしているように見える
こういう印象なのだ。
ボクが真似すると、たぶんボールじゃなくて空気をつぶすのだ。
(空気に謝りたいのだ)
マレーのバック:フラット気味で低く伸びる
マレーのバックハンドストロークは、
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フラット気味
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ボールが 低く伸びてくるように見える
相手からすると返球しにくい球種っぽいのだ。
ボクが真似して打つと低く伸びる前にネットに吸い込まれるハズ。
シナーの気づき:コンパクト&低重心で安定感がすごい
シナーのフォア:コンパクト&低重心で倒れないのだ
シナーのフォアは、
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スイング軌道がコンパクト
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膝をしっかり曲げて
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重心が低くて安定感がある
ここが目立つのだ。
見てると「倒れない人」って感じなのだ。
ボクはというと、たまにフォーム以前に人生の軸がブレてるのだ。
シナーのバック:フォアと同じくコンパクト&低重心なのだ
シナーのバックもフォアと同じで、
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コンパクト
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重心が低い
このセットなのだ。
これはもう、ボクが真似したいスイングなのだ。
ただし真似した結果が「腰が落ちすぎて立てない」になりそうで怖いのだ。

※ユーチューブを見る人のイメージ
2人の共通点:頭がグラグラしてない(ここ重要)
2人に共通してるのはこれなのだ。
ストローク中に頭がグラグラしてない。
これ、地味にすごいのだ。
ボクは打つたびに頭が「うんうん」ってうなずいてしまうのだ。
誰に同意してるのか自分でも分からないのだ。
スライスのキレが異次元
あと、2人がたまに打つバックハンドスライス。
キレがすごいのだ。
動画でも曲がりが分かるのだ。
一般アマチュアが2人のスライスを受けたらたぶん
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まともにラケットに当たらない
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当たっても思った方向に行かない
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そして最後は心が折れる
のフルコンボなのだ。
忙しい人向け:動画視聴のコツ(0.3〜0.5倍速)
動画は普通の速度で見ると見逃すことが多いのだ。
なので、
0.3〜0.5倍速で見るのがオススメなのだ。
ゆっくり見ると「あ、そこそうなってたの?」が増えるのだ。
ボクは皿洗いの手が止まりがちになるのだ(食器よ、すまない)。
まとめ:しばらくは動画を見続ける
イメージトレーニングは、実際の練習と同等の効果があるという研究結果もあるらしいのだ。
(ソースは忘れた。ボクの記憶力は0.5倍速にできないのだ)
なのでボクは、しばらく
マレーとシナーのラリー練習を見続ける
つもりなのだ。
壁打ちは…そのうち行くのだ。
たぶん。きっと。おそらく。未来のボクが。
⬇他に素振りのまとめはこちら