試合中に“相手を褒めよう
テニスの試合中って、緊張することが多いのだ。
ボクはポイント取られるたびに心の中で「まだあわてるような時間じゃない…まだあわてるような時間じゃない…」って唱えてるのだ(ディーフェンス!ディーフェンス!)。
そんなボクが最近、ひとつ気づいたのだ。
**試合中に相手を褒めると、なぜか自分の調子が良くなる(気がする)**のだ。
今日はその話をシェアするのだ。
- 結論:相手を褒めると、自分のプレーも良くなる(気がする)
- 体験:ゴルフのクセで褒めたら、テニスでも良かった
- テニスベアの試合で「ナイスです」が口から出た
- 学び:褒めると脳が勘違いする(かもしれない)
- まとめ:これからも「ナイスです!」を使っていく
結論:相手を褒めると、自分のプレーも良くなる(気がする)
結論から言うのだ。
**試合中に相手のナイスショットを褒めると、ボクは自分のプレーも良くなった(気がする)**のだ。
もちろん勝敗がどうこうというより、
自分のメンタルが整って、動きが良くなる感じがしたのだ。
これ、忙しい社会人プレイヤーほど効くと思うのだ。
(練習量で殴れないから、メンタルで工夫するしかないのだ)
体験:ゴルフのクセで褒めたら、テニスでも良かった
キッカケは昨年のテニスの試合中なのだ。
ボク、ゴルフもやるのだけど、ゴルフって「褒め文化」が強いのだ。
ラウンド中は同伴者をとにかく褒めるのだ。
たとえば…
-
ティーショットが良ければ
「ナイスショット!!フェアウェイど真ん中!」 -
グリーンに乗ったら
「ナイスオン!!」 -
パターが良ければ
「ナイスタッチ!!」
そして打ち損じても、
-
「オッケーオッケー。前に飛べばオッケー」
-
「ドンマイ。次はいけるっしょ」
みたいに、とにかく前向きなのだ(笑)
つまりゴルフは、
褒めて、励まして、気分よくさせて、全員で生きて帰るスポーツなのだ。
(ボールは死ぬほど無くなるけど)
テニスベアの試合で「ナイスです」が口から出た
先日のテニスベアの試合中、ボクはつい言ってしまったのだ。
「ナイスです!!!!」
…何回か言ってしまったのだ。
完全にゴルフのクセなのだ(笑)
その日は前日にゴルフしていて本調子ではなかったのだ。
特に腰が、かがむと痛かったのだ。
ところが相手に打ち込まれた時に「ナイス」と褒めたら、
自分のプレーも良くなった気がしたのだ。

※ゴルファーのイメージ
学び:褒めると脳が勘違いする(かもしれない)
たぶんだけど、こういうことなのだ。
脳は相手と自分の区別がつかないらしいので、
褒めたことで自分がナイスプレーをしたと勘違いしたのかもしれないのだ。
つまり、
相手に「ナイス!」
↓
脳「え、今のボクがナイスだったの?」
↓
脳「じゃあ次もナイス出しとくか」
みたいな流れなのだ(脳、ちょろい説)。
まとめ:これからも「ナイスです!」を使っていく
というわけで、ボクはこれからも試合中に
「ナイスです!」
と声をかけていくのだ。
相手の良いプレーを認めると空気も良くなるし、
結果として自分も落ち着くのだ。
練習が足りないなら、まず言葉で整えるのだ。
(ボクの技術や腰は、すぐには整わない)
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