壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

ゴルフから学ぶ|テニスで緊張する人へ|相手を褒めるとメンタルが整う【40代初中級】

試合中に“相手を褒めよう

テニスの試合中って、緊張することが多いのだ。
ボクはポイント取られるたびに心の中で「まだあわてるような時間じゃない…まだあわてるような時間じゃない…」って唱えてるのだ(ディーフェンス!ディーフェンス!)。

そんなボクが最近、ひとつ気づいたのだ。

**試合中に相手を褒めると、なぜか自分の調子が良くなる(気がする)**のだ。

今日はその話をシェアするのだ。


結論:相手を褒めると、自分のプレーも良くなる(気がする)

結論から言うのだ。

**試合中に相手のナイスショットを褒めると、ボクは自分のプレーも良くなった(気がする)**のだ。

もちろん勝敗がどうこうというより、
自分のメンタルが整って、動きが良くなる感じがしたのだ。

これ、忙しい社会人プレイヤーほど効くと思うのだ。
(練習量で殴れないから、メンタルで工夫するしかないのだ)


体験:ゴルフのクセで褒めたら、テニスでも良かった

キッカケは昨年のテニスの試合中なのだ。

ボク、ゴルフもやるのだけど、ゴルフって「褒め文化」が強いのだ。
ラウンド中は同伴者をとにかく褒めるのだ。

たとえば…

  • ティーショットが良ければ
     「ナイスショット!!フェアウェイど真ん中!」

  • グリーンに乗ったら
     「ナイスオン!!」

  • パターが良ければ
     「ナイスタッチ!!」

そして打ち損じても、

  • 「オッケーオッケー。前に飛べばオッケー」

  • 「ドンマイ。次はいけるっしょ」

みたいに、とにかく前向きなのだ(笑)

つまりゴルフは、
褒めて、励まして、気分よくさせて、全員で生きて帰るスポーツなのだ。
(ボールは死ぬほど無くなるけど)


テニスベアの試合で「ナイスです」が口から出た

先日のテニスベアの試合中、ボクはつい言ってしまったのだ。

「ナイスです!!!!」

…何回か言ってしまったのだ。
完全にゴルフのクセなのだ(笑)

その日は前日にゴルフしていて本調子ではなかったのだ。
特に腰が、かがむと痛かったのだ。

ところが相手に打ち込まれた時に「ナイス」と褒めたら、
自分のプレーも良くなった気がしたのだ。

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※ゴルファーのイメージ


学び:褒めると脳が勘違いする(かもしれない)

たぶんだけど、こういうことなのだ。

脳は相手と自分の区別がつかないらしいので、
褒めたことで自分がナイスプレーをしたと勘違いしたのかもしれないのだ。

つまり、

相手に「ナイス!」

脳「え、今のボクがナイスだったの?」

脳「じゃあ次もナイス出しとくか」

みたいな流れなのだ(脳、ちょろい説)。


まとめ:これからも「ナイスです!」を使っていく

というわけで、ボクはこれからも試合中に

「ナイスです!」

と声をかけていくのだ。

相手の良いプレーを認めると空気も良くなるし、
結果として自分も落ち着くのだ。

練習が足りないなら、まず言葉で整えるのだ。
(ボクの技術や腰は、すぐには整わない)

 

⬇他に上達のまとめはこちら

▶︎ 【まとめ】テニス上達