今回の記事は、
素振りをしているけどしっくりこない、上達が感じられない
と悩むテニスマンの参考になると嬉しいのだ。
毎日100回、ボクは振っていた
昔のボクは、テニスの上達を信じて疑わない男だったのだ。
何を信じていたかというと――
「素振りは回数こそ正義」
最低でも毎日100回。
調子がいい日は…なんと500回。
今思うと、素振りというより木こりの修行なのだ。
(ラケットが斧に見えてくるやつ)
でもある日、ボクは気づいたのだ。
【結論】毎日100回をやめた。理由は「棒立ち素振り」
結論から言うのだ。
毎日100回の素振りをやめたのだ。
理由はシンプル。
回数をこなそうとすると、ボクは棒立ちになって手打ちになるからなのだ。
これ、やればやるほど上手くなるどころか、
下手なフォームが上達していくという地獄だったのだ。
体験:動画で見たボクは「棒立ちの人」だった
スポーツがうまい人って、だいたい重心が低いのだ。
テニスに限らず、どの競技でも共通してる気がするのだ。
逆に、うまくない人はどうかというと――
棒立ちの傾向があるのだ。
そして、ボクはというと。
はい。
棒立ちだったのだ。
ボクは自分のフォームを動画で確認して、毎回こう思っていたのだ。
「なんか…変だな…?」
その違和感の正体のひとつが、
重心の高さ=棒立ち
だったのだ。
回数をこなそうとすると、足を使わなくなる。
足を使わないから、体幹も働かない。
結果、腕だけが元気になる。
つまり――
手打ち製造マシーン爆誕なのだ。

※素振りのイメージ
やめた後:素振りのやり方を変えた(回数より大事)
じゃあ素振りを完全にやめたのか?というと、そうじゃないのだ。
ボクは素振りをこう変えたのだ。
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足を広げる
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重心を低くする
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回数よりフォーム優先
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足に負担感が出たらやめる
ここがポイントなのだ。
回数を稼ぐと、ボクはフォームが崩れる。
だから**「キツくなったら終了」ルール**にしたのだ。
この素振りの仕方を始めて、もう2〜3年になるのだ。
学び:素振りは「回数」より「姿勢」が効く(ボクの場合)
ここでの学びはこれなのだ。
素振りは回数を増やすと上達する…とは限らないのだ。
特にボクみたいに、
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すぐ手打ちになる
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すぐ棒立ちになる
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そして回数だけは頑張れる(悲しい才能)
こういうタイプは、回数を追うと危険なのだ。
むしろ、
低い重心で振れる回数だけやる
これがボクには合っていたのだ。
結果:劇的に上手くなったか?と言われると…
結果なのだ。
正直に言うと、
まだ結果は感じていないのだ(笑)
ただひとつ変わったことがあるのだ。
無意識に棒立ちになってるときに気づけるようになった…カモ。
この「気づける」って、地味だけど大事なのだ。
気づけないと一生棒立ちなのだ。
棒立ちは、ボクの実家の物置だけで十分なのだ。(意味不明)
まとめ:回数より「棒立ち回避」を優先
最後にまとめるのだ。
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昔のボクは毎日100回〜500回素振りしていた
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回数を追うと棒立ちになって手打ちになった
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動画で見た違和感の正体は「重心が高い」ことだった
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だから素振りは回数より「重心を低く」することを優先した
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結果はまだ。でも棒立ちに気づけるようになった(たぶん)
もしあなたも、
「素振り頑張ってるのに、なんか上手くならない…」
と思っているなら、回数を増やす前に
**重心が高くなってないか?**を疑ってみてほしいのだ。
ボクは今日も、低い重心で振っているのだ。
たまに腰が低すぎて立てなくなるけど、それは別の話なのだ。
⬇他にやめたことはこちら