この記事は、
「ユーチューブを見すぎて、結局なにを練習すればいいかわからなくなったテニスマン」
…そんな人とかつてのボクに向けた内容なのだ。
結論から言うと、
👉 テニスは“情報を減らしたほうが上達しやすい”のだ。
これに気づくまで、ボクはまあまあ遠回りをしたのだ(自転車で日本一周くらいの感覚)。
結論:ユーチューブは「見ない勇気」も必要なのだ
最初にハッキリ言うのだ。
ユーチューブを見すぎると、練習が迷子になるのだ。
たくさん知れば上手くなる。
昔のボクは、心からそう信じていたのだ。
…はい、フラグ回収なのだ。
昔のボクがやっていたこと(黒歴史)
・毎日ユーチューブでテニス動画を視聴
・1日数本どころか、気づけば数十本
・「これ良さそう!」と思った練習は即採用
・情報(知識・理論・ドリル)を集めれば上達すると思っていた
今思えば、
**練習という名の“情報ビュッフェ”**だったのだ。
皿の上は山盛り。でも味はよくわからない。そんな状態なのだ。

※ユーチューブを見る人の画像
なぜやめたのか(盛大な失敗談)
理由はシンプルなのだ。
情報が多すぎて、頭がパンクしたのだ。
・フォアは「手首固定!」という人
・いやいや「手首は積極的に使う!」という人
・どっちを信じればいいのか分からない
結果どうなったかというと、
👉 情報のつまみ食いで、何も身につかない。
技術が積み上がらない。
昨日の正解が、今日は不正解。
練習しているのに、成長している気がしない。
これは地味にメンタルにくるのだ…(経験者は語る)。
⇓理想のフォームを探しすぎて迷子になった記事はこちら
▶︎ フォーム探しをやめた|インパクト前後30cmを固定【40代初中級】
やめた後にやったこと(ここ超大事)
そこでボクは、思い切ってこうしたのだ。
テニス系ユーチューブを“極限まで減らす”。
・テニス関連チャンネル
10チャンネル以上 → 1つだけ
・最近は
シナーとマレーのラリー動画を1本見るだけ
もはや「研究」というより「観察」なのだ。
しかもトッププロ。失敗しない教材なのだ(笑)
⇓シナー&マレーのラリー動画についての記事はこちら
▶︎ 【3ヶ月テニスしてない】壁打ちゼロでも上達した気がする理由(シナー&マレー動画)
結果:練習がシンプルになったのだ
練習内容もガラッと変えたのだ。
・練習の“日替わり定食”をやめた
・最近のメニューはこれだけ
① シナーとマレーをイメージしながらの素振り
② たまに壁打ちで、ボールとラケットの感触を確認
※強打しない
※連続打ちしない
※欲張らない
正直に言うと、
本当はコートで打ち合いたいのだ(泣)
でも今は、積み上げを優先しているのだ。
学び:情報は「減らす」と整理されるのだ
気づいたことがあるのだ。
・情報を減らすと、迷わなくなる
・迷わないと、同じ練習を続けられる
・続けると、少しずつ積み上がる
つまり、
👉 上達に必要なのは「新しい情報」じゃなく「同じことを続ける環境」なのだ。
これは初心者ほど効くのだ。
まとめ:同じ悩みの人へ
もし今、
・ユーチューブを見すぎて混乱している
・練習内容が毎回バラバラ
・「結局なにが正解?」と思っている
そんな人がいたら、
一度、情報を減らしてみてほしいのだ。
見る動画を1つに絞る。
真似する人を1人決める。
練習内容を固定する。
完璧じゃなくていいのだ。
ボクも全然完璧じゃないのだ。
でも、
迷いが減るだけで、テニスはちょっと楽になるのだ。
以上、
ユーチューブ沼から這い上がった?テニスマン・ボクの体験談なのだ。
⬇他にやめたことはこちら