壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

ユーチューブ見すぎをやめた|上達しない原因は情報過多【40代初中級】

この記事は、
「ユーチューブを見すぎて、結局なにを練習すればいいかわからなくなったテニスマン」
…そんな人とかつてのボクに向けた内容なのだ。

結論から言うと、
👉 テニスは“情報を減らしたほうが上達しやすい”のだ。
これに気づくまで、ボクはまあまあ遠回りをしたのだ(自転車で日本一周くらいの感覚)。


結論:ユーチューブは「見ない勇気」も必要なのだ

最初にハッキリ言うのだ。
ユーチューブを見すぎると、練習が迷子になるのだ。

たくさん知れば上手くなる。
昔のボクは、心からそう信じていたのだ。
…はい、フラグ回収なのだ。


昔のボクがやっていたこと(黒歴史)

・毎日ユーチューブでテニス動画を視聴
・1日数本どころか、気づけば数十本
・「これ良さそう!」と思った練習は即採用
・情報(知識・理論・ドリル)を集めれば上達すると思っていた

今思えば、
**練習という名の“情報ビュッフェ”**だったのだ。
皿の上は山盛り。でも味はよくわからない。そんな状態なのだ。

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※ユーチューブを見る人の画像


なぜやめたのか(盛大な失敗談)

理由はシンプルなのだ。
情報が多すぎて、頭がパンクしたのだ。

・フォアは「手首固定!」という人
・いやいや「手首は積極的に使う!」という人
・どっちを信じればいいのか分からない

結果どうなったかというと、
👉 情報のつまみ食いで、何も身につかない。

技術が積み上がらない。
昨日の正解が、今日は不正解。
練習しているのに、成長している気がしない。

これは地味にメンタルにくるのだ…(経験者は語る)。

⇓理想のフォームを探しすぎて迷子になった記事はこちら

▶︎ フォーム探しをやめた|インパクト前後30cmを固定【40代初中級】

 


やめた後にやったこと(ここ超大事)

そこでボクは、思い切ってこうしたのだ。

テニス系ユーチューブを“極限まで減らす”。

・テニス関連チャンネル
 10チャンネル以上 → 1つだけ
・最近は
 シナーとマレーのラリー動画を1本見るだけ

もはや「研究」というより「観察」なのだ。
しかもトッププロ。失敗しない教材なのだ(笑)

⇓シナー&マレーのラリー動画についての記事はこちら

▶︎ 【3ヶ月テニスしてない】壁打ちゼロでも上達した気がする理由(シナー&マレー動画)

 


結果:練習がシンプルになったのだ

練習内容もガラッと変えたのだ。

・練習の“日替わり定食”をやめた
・最近のメニューはこれだけ

① シナーとマレーをイメージしながらの素振り
② たまに壁打ちで、ボールとラケットの感触を確認

※強打しない
※連続打ちしない
※欲張らない

正直に言うと、
本当はコートで打ち合いたいのだ(泣)
でも今は、積み上げを優先しているのだ。


学び:情報は「減らす」と整理されるのだ

気づいたことがあるのだ。

・情報を減らすと、迷わなくなる
・迷わないと、同じ練習を続けられる
・続けると、少しずつ積み上がる

つまり、
👉 上達に必要なのは「新しい情報」じゃなく「同じことを続ける環境」なのだ。

これは初心者ほど効くのだ。


まとめ:同じ悩みの人へ

もし今、
・ユーチューブを見すぎて混乱している
・練習内容が毎回バラバラ
・「結局なにが正解?」と思っている

そんな人がいたら、
一度、情報を減らしてみてほしいのだ。

見る動画を1つに絞る。
真似する人を1人決める。
練習内容を固定する。

完璧じゃなくていいのだ。
ボクも全然完璧じゃないのだ。

でも、
迷いが減るだけで、テニスはちょっと楽になるのだ。

以上、
ユーチューブ沼から這い上がった?テニスマン・ボクの体験談なのだ。

 

⬇他にやめたことはこちら

▶︎ 【まとめ】テニス上達のためにやめたこと