この記事は、コートでも自宅でも練習はしている。
でも、なぜかショットに自信が持てない。
「ちゃんとやってるはずなのに、いまいち伸びてる感じがしない…」
そんなテニスプレイヤーの参考になったら嬉しいのだ。
ちなみにこれ、全部ボクの話なのだ(逃げ場なし)。
結論:テニスが伸びない原因は「基準」があいまい
先に結論を書くのだ。
テニスが安定しない原因は、基準が決まっていなかったからなのだ。
基準があいまいだと、
毎回「なんとなく」で打つことになるのだ。
そりゃ安定しないのだ。ボクだって不安定なのだ。
体験:国立科学博物館でテニスの答えを見つけた
先日、上野の国立科学博物館の「大絶滅展」に行ってきたのだ。
博物館とは思えないほど混雑していたのだ(失礼)
恐竜とか、絶滅とか、スケールでかめなのだ。
…が、
ボクが心を打たれたのは 大絶滅展ではなかったのだ。
常設展示にあった
【1メートル基準のレプリカ】。


※1㍍基準の写真
これを見た瞬間、ボクの中で何かがつながったのだ。
学び①:基準がないと、何も測れない
考えてみれば当たり前なのだ。
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長さなら「1メートル」
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重さなら「1グラム」
こういう明確な基準があるからこそ、
作る・測る・比べる・実験する、ができるのだ。
基準があいまいだったら、
「だいたいこのへん?」
「まあこんなもん?」
で全部終わるのだ。
それはもう測定じゃなくて雰囲気なのだ。
学び②:テニスも完全に同じ
ここで気づいたのだ。
テニスも基準がないとダメなのだ。
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フォアハンドストロークの基準
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バックハンドストロークの基準
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ボレーの基準
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サーブ・レシーブの基準
人それぞれ基準は違っていいのだ。
でも、基準が固まっている人は強いのだ。

※1㍍の棒を持つ人のイメージ
学び③:器用さより「盤石な1本」の方が強いかも
もしかするとだけど、
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多彩なショットを自由自在に操れるけど安定感がいまいち
なプレイヤーよりも、 -
不器用
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一つのショットしかできない
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でもそのショットの安定感が半端ない
そんなプレイヤーの方が、
実戦では強いかもしれないのだ。
ボクは後者に希望を見出したのだ。
器用じゃないからなのだ(察してほしいのだ)。
今のボクの基準ショットはこれ
じゃあ今のボクの「基準」は何か?
考えてみた結果、やっぱりこれなのだ。
バックハンドクロス。
これを、
国立科学博物館で厳重に保管されている
**【1メートル基準のレプリカ】**みたいに、
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いつでも
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どこでも
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だいたい同じ感じで
打てるショットにしたいのだ。
まとめ:まずはバックハンドクロスを盤石にする
というわけで、今後の方針はこれなのだ。
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バックハンドクロスを徹底的に高める
-
他は欲張らない
本当はコートで打ちたいのだ。(時間がほしい(切実))
でもしばらくは
イメトレと素振りのみで、基準作りの我慢期間なのだ。
恐竜は絶滅したけど、
ボクのバックハンドクロスは絶滅させないのだ。
⬇他に他競技・日常から学んだことはこちら