壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

応用をやめた|受験で学んだテニス上達論【40代初中級】

なぜか受験生の話がテニスに刺さった

今回の記事は、
日々の練習方法に悩むウィークエンドプレイヤーと、
なぜか受験生の参考になると嬉しいのだ。(急に守備範囲が広い)

先日、電車に揺られていたら、受験生らしき会話が耳に入ったのだ。

「入試まで時間がない。もう応用問題を解きまくるしかないよね」

それを聞いた瞬間、
ボクの脳内で数十年前の受験記憶がガラガラと崩れ落ちてきたのだ。
そしてひらめいたのだ。

**「これ、テニスにもそのまま当てはまるんじゃない?」**と。


【結論】基礎をナメるな、反復を信じろ

いきなり結論なのだ。

👉 伸び悩んでいるときほど、基礎を反復するべし。
👉 派手な応用より、地味な土台が最強。

ボク自身、これで救われた経験があるのだ。


【体験談】ボクの受験が急に伸びた理由なのだ

実はボク、受験生時代に
勉強法をガラッと変えたら点数が伸びたことがあったのだ。
変更したのは、たったの2つだけなのだ。

① 応用より基礎

基礎が解けて、初めて応用が解ける。
でも、応用が解けても基礎が解けるとは限らないのだ。

仮に基礎問題だけ満点でも、
それなりの点数にはなるハズなのだ。

※難関校は応用しか出ない?
→ ボクレベルでは無理なのだ(泣)。潔く撤退。

これ、テニスも同じなのだ。
フォームがグラグラのまま応用ショットを増やしても、
試合ではだいたい裏切られるのだ。

② とにかく反復

同じテキスト、同じ問題集をひたすら繰り返す
暗記できたら理想だけど、ボクは無理だったのだ(笑)。

でも、もし暗記できたらどうなるか。
👉 入試本番で、頭の中にテキストが開く状態になるのだ。

これは強い。
もはやナチュラルカンニングなのだ。

大事なのは、
「飽きないこと」ではなく、
**「飽きてからも続けられるか」**なのだ。

今思えば、
同じテキストを2〜3冊買っても良かったのだ。

  • 書き込み用

  • 確認用

  • 保存用(なぜか触りたくない)

用途別にすると、ちょっと楽しくなりそう(笑)。

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※受験勉強のイメージ

 


【学び】テニス練習に置き換えるとこうなる

これをテニスに当てはめると、答えはシンプルなのだ。

  • 新しい技より、基本ショット

  • 種類を増やすより、精度を上げる

  • 気分転換より、反復

地味だけど、
基礎を反復している人は、ある日いきなり強くなるのだ。

ボクはまだその途中なのだ(確信)。


【まとめ】基礎を反復する。それだけ

最後にもう一度まとめるのだ。

✔ 基礎を反復する
これだけなのだ。

受験生の方は、基礎をもう一度見直して、追い込みファイトなのだ。
ウィークエンドプレイヤーの方は、
次の週末も同じ練習を、淡々とやるのだ。

派手じゃないけど、
それが一番の近道なのだ。

たぶん。
いや、きっと。
…信じたいのだ(笑)。

 

⬇他にやめたことはこちら

▶︎ 【まとめ】テニス上達のためにやめたこと