この記事は、
葬送のフリーレンが好きな人、
フェルン萌え(死語?)な人、
そして――
自分のテニススタイルが定まらず、週末に悩み続けるウィークエンドプレイヤー
の参考になれば嬉しいのだ。
ちなみに全部、ボクに当てはまるのだ。
自己紹介が長くなっただけなのだ(反省)。
- 結論|ボクはボクなりの「ゾルトラーク」を1つ決めた
- 体験|フェルンの戦い方に惚れた
- 学び①|フェルンの「速射」をテニスに落とす
- 学び②|「一般攻撃魔法」は物量が正義
- フェルン流マインドセット|淡々と…
- まとめ|自分だけのゾルトラークを磨こう
結論|ボクはボクなりの「ゾルトラーク」を1つ決めた
いきなり結論から言うのだ。
👉 基本を極めた1ショットは、必殺技になる
ボクは、フェルンを見てこの結論にたどり着いたのだ。
体験|フェルンの戦い方に惚れた
主人公パーティーの魔法使い、フェルン。
彼女は、基本中の基本である一般攻撃魔法「ゾルトラーク」しか使わない。
派手な必殺魔法?
ない。
変身?
しない。
それなのに、めちゃくちゃ強い。
理由はシンプルで、
**「基本を極めすぎて、基本が必殺技になっている」**からなのだ。
この潔さが最高に男前(女だけど)で、ボクは完全に心を撃ち抜かれたのだ。
そこでボクもゾルトラークを極めることに決めた。
ボクのゾルトラークは、
バックハンドクロスなのだ。
※魔法使いのイメージ
学び①|フェルンの「速射」をテニスに落とす
フェルンのゾルトラークを一言で言うと、
「圧倒的な速射」と「魔力隠蔽による先手必勝」
これをテニスに翻訳すると、こうなるのだ。
✔ テイクバックを最小限にする
フェルンは、相手が杖を構える前に魔法を放つ。
つまり「出が速い」。
テニスでも同じで、
-
ラケットを大きく引かない
-
コンパクトなテイクバック
-
最短距離でボールを捉える
これだけで、相手は
「え?もう打ったの?」状態になるのだ。
しかも副作用として、
安定感が爆上がりする。
テニスは結局、
👉 ミスが少ないほうが勝つゲーム
なのだ。
地味?
うん、地味なのだ。
でも強いのだ。
学び②|「一般攻撃魔法」は物量が正義
フェルンは難しい魔法を使わない。
ゾルトラークを、ただ淡々と連射する。
これをテニスでやると、こうなるのだ。
✔ 同じバックハンド側に、深く打ち続ける
-
高め
-
深め
-
何度も
-
しつこく
相手は毎回、
高負荷の守備を強いられる。
派手じゃない。
でも、確実に削れる。
これが一番、
相手の心を折る戦い方なのだ(静かに)。
フェルン流マインドセット|淡々と…
フェルンは戦闘中、感情を出さない。
ミスっても動じない。
当てても喜ばない。
血が出ても無表情。(無表情すぎて怖い)
ただ、
「次のゾルトラークを放つ」
ことだけに集中している。
ボクも、こうありたいのだ。
-
ミスしても無表情
-
エース取っても無反応
-
心の中でだけガッツポーズ
この「静かな威圧感」、
めちゃくちゃ強そうなのだ。
まとめ|自分だけのゾルトラークを磨こう
最後にまとめるのだ。
-
必殺技は増やさなくていい
-
基本を1つ決める
-
それを極める
-
淡々と繰り返す
これだけで、
テニスはちゃんと強くなるのだ。(と信じたい)
まずは次の練習で、
「テイクバックをコンパクトに」
これだけ意識してみたい。
それができたら、
ボクのテニスはもうフェルンなのだ。
(※見た目は除く)
読者のあなたも、
自分だけのゾルトラークを
ぜひ磨いてほしいのだ。
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