なぜボクらはすぐ決めたくなるのか?
この記事はこんな人向けなのだ。
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試合中、つい強打してしまう
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ラリーを組み立てられない
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「あー今の入れとけばよかった…」が多い
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ミスが多い初中級者
…はい、全部ボクなのだ。
試合になると、なぜかボクは
スーパーショット職人になろうとしてしまうのだ。
普段は入れるだけで精一杯なのに。
試合になると急にフェデラー気分なのだ(なぜ)。
決め急ぎは、初中級あるある界のラスボスなのだ。

※ボールを打つ人のイメージ
- 【結論】決めたくなったら、あえて1球安全に返そう
- 【なぜ決め急ぐのか】ボクなりに整理してみた
- 【体験談】ボクは何度も大事なポイントを落とした
- 【実践】決めたい衝動を1球だけ我慢する
- 【結果】地味だけど、効果はあったのだ
- 【学び】決めるのは「自分」じゃなく「流れ」なのだ
- 【まとめ】決めたい衝動に、1球だけブレーキを
【結論】決めたくなったら、あえて1球安全に返そう
いきなり結論なのだ。
👉 「決めたい」と思った瞬間に、1球安全に返す。
これだけ。
派手さゼロ。
地味100%。
でもこれが、ボクには効いたのだ。
【なぜ決め急ぐのか】ボクなりに整理してみた
自分の心を解剖してみたのだ(メスは入れてない)。
① ストロークに自信がない
技術に自信がないから、
「長いラリーは不安」なのだ。
だから
早く終わらせたい。
でも実力以上のショットは、
だいたいネットに刺さるのだ。
② かっこよく勝ちたい
これが一番厄介なのだ。
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綺麗に決めたい
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相手を圧倒したい
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すごいと思われたい
…見栄なのだ。
承認欲求なのだ。
でも現実は、
「今の何?」
って顔をされるミスなのだ。
③ 緊張と焦り
試合は独特なのだ。
ポイントがかかる。
サーブキープがかかる。
ブレイクポイントがかかる。
その瞬間、脳内でこうなるのだ。
「今だ!今決めろ!ヒーローになれ!」
結果、
枕を濡らすのだ(笑)。
【体験談】ボクは何度も大事なポイントを落とした
このポイントを取ればキープ。
このポイントを取れば流れが来る。
そこでボクは、
フルスイング。
そしてネット。
何度あったことか。
悔しくて
「あの1球さえ入れていれば…」
と何度も思ったのだ。
でも冷静に考えたら、
無理して決める必要、なかったのだ。
【実践】決めたい衝動を1球だけ我慢する
そこでボクはルールを作った。
👉 「決めたい」と思ったら、1球安全に返す。
安全とは、
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深く
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高く
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コート中央寄りに
ただ返すだけ。
たったそれだけなのだ。
【結果】地味だけど、効果はあったのだ
決め急ぎをやめた結果。
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ラリーが続くようになった
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ミスが激減した
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少しだけ勝率が上がった(誤差レベルだけど嬉しい)
なにより、
自滅が減った。
これが一番大きいのだ。
【学び】決めるのは「自分」じゃなく「流れ」なのだ
ボクは気づいたのだ。
決めるのはショットじゃない。
流れなのだ。
無理して決めなくても、
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相手が焦る
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相手が先にミスする
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甘い球が来る
その瞬間に打てばいいのだ。
ヒーローになろうとしなくていい。
まずは凡人としてミスを減らすのだ。
ボクはそこからなのだ。
【まとめ】決めたい衝動に、1球だけブレーキを
最後にまとめなのだ。
✔ 決め急ぎは、だいたい自滅
✔ 原因は自信不足・見栄・焦り
✔ 解決策は「1球安全に返す」
✔ それだけでミスは減る
派手なテニスじゃなくていい。
まずは
決め急ぎをやめる勇気なのだ。
今日の試合で、
「今だ!」と思ったら、
1球だけ我慢してみてほしいのだ。
その1球が、
未来の枕を守るのだ。
以前、似た話を書いていたのだ。スキマ時間に読んでもらえたら嬉しいのだ。
▶︎ 一撃必殺はやめた|40代のボクが“伸びた”1つの理由【40代テニス】
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