壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

壁打ちは場所選びが9割|初心者にオススメポイント3選【40代初中級】

いきなり結論なのだ。

👉 初心者にとって、どんな壁で練習するかはめちゃくちゃ大事
👉 壁が悪いと、フォームも思考も迷子になるのだ。

この記事はこんな人向けなのだ。

  • テニスを始めたばかり
  • 壁打ちをやってみたいけど、どこでやればいいか分からない
  • 「その壁、練習向き?」と疑問を感じている

過去のボクも、完全にここに含まれるのだ。


初心者にオススメの壁の条件3選

壁打ちはどこでもできそうで、
どこでも良いわけじゃないのだ。

初心者目線で、本当に大事な条件を3つに絞るのだ。


① 素直にボールがバウンドする壁

まず最重要ポイント。

  • 壁が平ら

  • 地面もできるだけ平ら

  • 凹凸が少ない

これがそろっている場所。

意外と少ないのだ。

特に多いのが👇
地面がボコボコ問題

壁や地面が荒れていると、

  • バウンドが毎回変わる

  • タイミングが合わない

  • 合わせ打ちになる

初心者にありがちな
「自分のフォームが悪いのか、壁が悪いのか分からない」
状態に突入するのだ。

まずは
素直に返ってくる壁
これだけで練習効率は全然違うのだ。

※壁打ちをする人のイメージ


② 人の少ない場所

これもかなり大事なのだ。

人が多いとどうなるか。

  • ラケットが当たりそうで怖い

  • 周りが気になる

  • スイングが縮こまる

結果👇
合わせるスイングになる。

初心者の壁打ちは、
「振っていいんだよ」と体に教える時間なのだ。

人が多い場所だと、
無意識にブレーキを踏んでしまうのだ。

安全第一。
人が少ない場所を選ぶのだ。


③ 夜間照明がある(SSR級)

これは声を大にして言いたい。

夜間照明がある壁=神なのだ。

  • 放課後に行ける

  • 仕事終わりに行ける

  • 日焼けを気にしなくていい

社会人・学生・初心者、
全員に優しいのだ。

ただしレア度はSSR。

実はボクにも、
昔お気に入りの壁があったのだ。

でもある日、
夜間使用禁止になった。

あの日の悲しみは忘れないのだ。
壁打ちロスなのだ。


【体験談】ボクの原点は、ばあちゃん家の壁

今から四半世紀前…
は言いすぎだけど、かなり昔。

ボクが初めて壁打ちした場所は、
ばあちゃん家の壁だったのだ。

  • 壁:御影石

  • 地面:道路

  • バウンド:完全ランダム

正直言うと👇
まともにバウンドすることは、ほぼない

でも楽しかったのだ。

どこに跳ねるか分からないボールを、
必死で追いかけていたのだ。

今思うと、
練習効率は最悪だったかもしれない。

でも──


【学び】一番大事なのは「楽しく続くこと」

条件は大事。
環境も大事。

でも最後に行き着く答えはこれなのだ。

👉 楽しく練習できる壁が、いちばん良い壁

完璧な環境じゃなくても、

  • また行きたい

  • ちょっと打ちたい

  • 気分転換になる

そう思える場所なら、それでいいのだ。


【まとめ】初心者は壁選びから始めよう

最後にまとめるのだ。

✔ 素直にバウンドする壁
✔ 人の少ない場所
✔ 夜間照明があれば最高

でも最終的には、

✔ 楽しく続けられるかどうか

これが一番なのだ。

初心者は、
フォームより先に
壁選びでつまずかないでほしいのだ。

ボクは今日も、
「ちょうどいい壁」を探しているのだ。

 

⬇他に壁打ちのまとめはこちら

▶︎ 【まとめ】壁打ち