素振りって、地味なのに奥が深いのだ。
そして気づくのだ。
「これ、速く振ったほうがいいのか?」問題。
・ゆっくり丁寧に振るべきか
・それとも試合を意識して速く振るべきか
ボクも長年、この問題で迷子になっていたのだ(フォアだけじゃない、人生も迷子)。
この記事は、
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素振りのやり方で悩んでいる人
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スイング改造中の人
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素振りが好きすぎて夜も眠れない人(それはボク)
の参考になれば嬉しいのだ。
- 結論:ボクは「速く振る」のをやめた
- 失敗談:速く振れば強くなると思っていた(純粋)
- やめた後の選択:ゆっくり振ることにした
- 気づき:ゆっくりでも普通に打てた
- 小さな成果:フォームがちょっとマシになった(気がする)
- まとめ:素振りは「ゆっくり」も試す価値あり
- 次回予告
結論:ボクは「速く振る」のをやめた
いきなり結論なのだが、
ボクは素振りで速く振るのをやめた。
そして代わりに
ゆっくり振ることにした。
これだけ聞くと
「え、それで試合大丈夫?」
と思うかもしれないが、
むしろ逆だったのだ。
失敗談:速く振れば強くなると思っていた(純粋)
ここからは恒例の
恥さらしタイムなのだ。
昔のボクは、とにかく思っていた。
「速く振れば強いボールが打てる!」
なぜなら
-
プロのボールは速い
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見えないくらい速い
-
つまりスイングも速いはず
という、
小学生レベルのロジックなのだ(でも当時は本気)。
だから素振りでは
とにかく速く、速く、速く!
速さを身につければ、
フェデラーの逆クロス、ナダルのバギーホイップを再現できると信じていた。
もうほぼ扇風機なのだ。
さらに決定打があった。
国体の試合を初めて見たとき。
「ボール速すぎて消えた」
いや本当に。
あの速さに憧れて、
「ボクもああなりたい!」
と素振りを加速させていったのだ。
結果どうなったか。
フォーム崩壊。
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スイングが大きくなりすぎる
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手打ちになる
-
当たりが薄くなる
そして完成したのが
ホームラン量産型プレイヤー。
野球だったら即レギュラー。WBC出場なのだ。(待っていろベネズエラ)。

※素振りする人
やめた後の選択:ゆっくり振ることにした
さすがに
「これはまずい」と思い、
ボクは方向転換したのだ。
ゆっくり振ることにした。
最初は正直、不安だった。
「こんなゆっくりで大丈夫なのか…?」と。
だって試合では
速いボールが飛んでくる。
ゆっくり振ってたら
振り遅れる未来しか見えない。
でもやってみたのだ。
(どうせ今も打ててないし、失うものはないのだ)
気づき:ゆっくりでも普通に打てた
ここで意外な発見があった。
普通に打てたのだ。
むしろ気づいたのだ。
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速く振りすぎ → 普通のスイングができない
-
ゆっくり振る → 普通のスイングができる
という現象。
今までのボクは
常にフルスイング状態
だったのだ。
そりゃ試合で合わせられないのだ。
ゆっくり振ることで
-
スイングの軌道
-
体の使い方
-
タイミング
を確認できるようになった。
これは地味だけど、
かなり大きな変化だったのだ。
小さな成果:フォームがちょっとマシになった(気がする)
ゆっくり素振りにしてから
感じたこと。
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フォームの微調整がしやすい
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体幹を意識しやすい
-
無駄な力みが減る
…気がするのだ(ここ重要)。
劇的に上手くなった!
とは言えないのだが
少なくとも
「再現性」は上がった。(気がする)
これは試合ではかなり大事。
まとめ:素振りは「ゆっくり」も試す価値あり
今回のまとめなのだ。
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素振りを速く振りすぎるとフォームが崩れることがある
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ゆっくり振ると動きを確認しやすい
-
結果として実戦でも安定しやすくなる
つまり
速さだけが正解ではない。
なのだ。
もし今、
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素振りで速く振っている人
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でも試合でうまくいかない人
がいたら、
一度
ゆっくり素振り
試してみてほしいのだ。
新しい発見があるかもしれない。
(なかったら…そのときは一緒に悩むのだ)
次回予告
素振りと同じくらい悩むのが
「壁打ちで何をやればいいのか問題」
なのだ。
次は
壁打ちメニューについても
まとめたいと思っているのだ(予定は未定)。
⬇他に素振りの記事はこちら