壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

初めての壁打ち|準備編|持ち物と事前練習をわかりやすく解説

壁打ち、いきなり行ってない?

この記事は、

・4月からテニスを始めようと思っている方
・人生初の壁打ちに挑戦する方
・テニス部に入ろうか迷っている新入生

の参考になれば嬉しいのだ。

(硬式でもソフトでもOKなのだ)

さて、いきなり本題なのだが――

壁打ち、いきなり行っていないだろうか?

ボクは行ったのだ。
そして見事に打てなかったのだ(安定のやらかし)。


結論:準備で9割決まる

先に結論なのだ。

壁打ちは「持ち物」と「事前練習」でほぼ決まるのだ。

逆にここをサボると、

・ボールに当たらない
・すぐ疲れる
・つまらない

という三重苦が待っているのだ(体験済み)。


必要なもの:まずは最低限これだけ

・テニスラケット

ホームセンターの安価なものでOKなのだ。

理由はシンプル。

初心者はラケットをよくぶつけるから。

壁打ちあるあるなのだが、

・地面にガツン
・壁にゴン
・気づいたらボロボロ

高級ラケットだとメンタルも削られるのだ(笑)


・テニスボール(3〜4個)

これも安価なものでOK。

100円ショップでも十分なのだ。

理由はこれ。

ボール、めちゃくちゃ散らばる。

1個だけだと、

→取りに行く
→また1球
→取りに行く

ただの散歩になるのだ。


あると快適なもの(快適度アップ)

・帽子&サングラス

屋外は普通にまぶしいのだ。

特に夕方、

壁+西日=ボール消失事件

ボールどこ?状態になるのだ。


・テニスシューズ

理想は専用シューズ。

でも最初はスニーカーでもOKなのだ。

(無理して買わなくていい)


・飲み物・タオル・着替え

壁打ち、なめてると汗だくになるのだ。

ボクは毎回「軽くのつもりだったのに…」となる。

そしてびしょびしょなのだ(笑)


事前練習:いきなり壁打ちはNG

ここが一番大事なのだ。

いきなり壁打ちに行くのはおすすめしない。

代わりにこれをやるのだ👇


① ラケットでボールつき(リフティング)

サッカーのリフティングみたいに、

ボールを落とさずポンポン打つ。

目標は100回。

(ボクは最初20回で絶望したのだ)


② 地面にボールを打つ(ドリブル)

バスケのドリブルのイメージ。

これも100回連続を目標。


なぜこれをやるのか?

目的はシンプル。

ラケットとボールに慣れること。

これをやるだけで、

・当たる確率UP
・感覚が分かる
・壁打ちが成立する

いきなり壁打ちだと、

「当たらない→つまらない→やめる」

になりやすいのだ。

※壁打ちをする人


体験談:やった人とやらない人の差

今から20年以上前の話なのだ。(古っ)

テニス未経験の友達をコートに連れて行った。

・A君:事前練習なし
・B君:ボールつきを少しやった

結果どうなったか。

B君 → 最初からラリーっぽいことができる
A君 → ボールに当たらない

もちろん個人差はあるのだ。

でも体感として、

事前練習ありの方が圧倒的に楽に始められる。

これは間違いないのだ。

A君、B君元気かなぁ(遠い目)


学び:最初の成功体験がすべて

ここでの一番のポイントなのだ。

最初に「当たる」経験をすること。

これがあると、

・楽しい
・続く
・上達する

逆にこれがないと、

・つまらない
・やめる
・黒歴史になる

ボクはギリギリ踏みとどまったのだ(笑)


まとめ:準備した人が勝つ

今回のまとめなのだ。

・ラケットとボールは安価でOK
・ボールは複数持つ
・事前にボールつきをやる
・いきなり壁打ちはNG

つまり、

壁打ちは準備で勝負が決まるのだ。

これから始める人は、

まずは家や公園で

「ポンポン練習」

から始めてみてほしいのだ。

それだけで、

壁打ちの難易度が一気に下がる。


次回予告

持ち物と事前練習をしたら次はこれなのだ。

「初めての壁打ち何をすればいいのか問題」

実はボク、

バカ打ち(強打)ばかりやって失敗しているのだ(笑)

次回は
壁打ち入門(初めての壁打ち編)
について書く予定なのだ(予定は未定)

 

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▶︎ 【まとめ】壁打ち