素振り、ラケット必要だと思ってない?
この記事は、
・素振りのやり方に迷っている方
・新年度からテニスを始める予定の新入生
・家でもコツコツ自主練したい人
の参考になれば嬉しいのだ。
さて、いきなり聞きたいのだが――
素振り=ラケット必要だと思っていないだろうか?
ボクは思っていたのだ。
むしろ「ラケットがない素振りは意味ないでしょ」とすら思っていたのだ。
でも今は違う。
- 結論:ラケットなしでも素振りはできる
- 失敗談:ラケットあり素振りの落とし穴
- 改善:ラケットなし素振りにしてみた
- メリット:ラケットなし素振りの効果
- 小さな成果:ボクに起きた変化
- 学び:道具に頼りすぎない
- 余談:ついに理解してしまった
- まとめ:ラケットなし素振り、アリなのだ
- 次回予告
結論:ラケットなしでも素振りはできる
結論なのだ。
ラケットがなくても素振りはできる。
むしろ無い方が体の動きに集中できるのだ。
最初は違和感がある。
でも慣れると「こっちの方がいいのでは?」となるのだ。

※素振りする人
失敗談:ラケットあり素振りの落とし穴
まずは昔のボクの話なのだ(反省会スタート)。
ラケットを持って素振りをするとどうなるか。
・大振りになる
・ラケットに意識がいく
・結果、手打ちになる
さらに、
・棒立ちになる
・重心が高くなる
というコンボが発動するのだ。
しかも室内だと、
「ガツン!」(壁ヒット)
「危ない&気まずい」のダブルパンチなのだ。
家族の視線が一番痛いのだ(笑)
改善:ラケットなし素振りにしてみた
そこでボクは思った。
「ラケットなしでやってみたらどうなる?」
結果――
めちゃくちゃ良かったのだ。
メリット:ラケットなし素振りの効果
① スイングがコンパクトになる
ラケットがないと、
余計な力が抜ける
大振りにならない
自然と「ちょうどいいスイング」になるのだ。
② 体の動きに集中できる
これが一番大きいのだ。
・足の使い方
・腰の回転
・体重移動
こういった本質部分に意識が向く。
ラケットがあると、
どうしても「当てる意識」が強くなるのだ。
③ 室内でも安全
これは地味だけど重要。
・家具に当たらない
・壁に当たらない
・家族に怒られない
安心して振れるのだ(笑)
④ どこでもできる(最強)
これが最強なのだ。
・家
・公園
・ちょっとした空き時間
場所を選ばない。
「やろうと思った瞬間にできる」
これ、継続の神ポイントなのだ。
小さな成果:ボクに起きた変化
ラケットなし素振りを続けてみた結果、
・手打ちが減った(気がする)
・重心が低くなった(気がする)
・動きがスムーズになった(気がする)
…全部「気がする」なのだ(笑)
でも一つだけ確実に言える。
素振りのハードルが下がった。
ラケット用意するのダルい時あるから…(あるよね?)
これがめちゃくちゃ大きいのだ。
学び:道具に頼りすぎない
今回の一番の気づきなのだ。
ラケットは大事。でも頼りすぎるとズレる。
テニスは、
・体の使い方
・動きの再現性
がすごく大事。
ラケットなし素振りは、
そこに気づかせてくれる練習なのだ。
余談:ついに理解してしまった
ここでどうでもいい話なのだ(笑)
駅のホームで、
空中でスイングしているゴルファーのおじさん。
昔は思っていた。
「何してるんだろう…」
今は違う。
「わかる。その気持ち、めっちゃわかる」
ボクもやりそうで怖いのだ(笑)
まとめ:ラケットなし素振り、アリなのだ
今回のまとめなのだ。
・ラケットなしでも素振りはできる
・むしろ体の動きに集中できる
・どこでもできて継続しやすい
つまり、
ラケットなし素振りは“地味だけど効く練習”なのだ。
もし今、
・素振りが続かない人
・フォームに悩んでいる人
がいたら、
一度「ラケットなし」を試してみてほしいのだ。
新しい発見があるかもしれないのだ。
次回予告
今回の話とつながるのだが、
「素振りは速く振るべきか問題」
これ、かなり悩むのだ。
次回は
ゆっくり素振りの効果
について書きたいのだ(予定は未定)
⬇書きました
▶︎ テニス素振りは速く振るべき?ゆっくり?25年迷った週末プレイヤーの結論
⬇その他素振りについてはこちら