壁男テニス|壁打ち×素振りで40代初中級が市民大会1勝を目指す

テニス歴20年。若さやパワーに頼れなくなった40代の壁打ち研究家。 20年かけて気付いた「上達のために捨てるべきこと」や、限られた時間で成果を出す「壁打ち×素振り」のメソッドを公開中。 目標は市民大会1勝!

プール素振り最強説|水中で学ぶスイングと体幹の使い方

今回の記事はこんな人に向けて書いているのだ。

・最近の練習がマンネリで「また同じことやってるな…」と感じているテニスマン
・怪我や故障で思うように練習できず、もどかしさMAXの方
・甥っ子・姪っ子から「遊ぼう!」と圧をかけられている優しい叔父さん(※オジサンではない。ここ大事)

…はい、全部ボクなのだ。


結論:プールで素振りは、わりとマジで“最強”

先に結論なのだ。

プールでの素振り、めちゃくちゃアリなのだ。

むしろ状況によっては、

・怪我中でもできる
・負荷もかけられる
・フォームも確認できる

という、いいとこ取り練習なのだ。

「いやいや、水でテニス?」と思ったあなた。
ボクも最初はそう思ったのだ。安心してほしいのだ。


体験:甥っ子に連行されて気づいた

先日、小学生の甥っ子×2が遊びに来たのだ。
来てくれるのは嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。

…が。

「プール行きたい!」

はい出ました、春休みの風物詩。

ということで、車で30分。隣町の市民プールへ。
(この時点でボクのHPは半分なのだ)

せっかく来たし、水の中でぼーっとしていたその時。

「…これ、素振りできるのでは?」

ボクの中のテニス脳が反応したのだ。


学び①:水の抵抗=最強のトレーナー

実際にやってみてまず感じたのがこれ。

水、重い。とにかく重い。

空気の中ではスイスイ振れるのに、水中だと全然進まない。
つまり、自然と負荷がかかるのだ。

・腕だけで振る → 動かない
・体幹を使う → なんとか動く

この差がハッキリ分かるのだ。

結果的に、

全身を使ったスイングが強制されるのだ。

これ、普通に良い練習なのだ。

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学び②:スローモーションになる

水中では速く動けない。

つまり。

強制スローモーションなのだ。

これが地味にデカい。

・テイクバック大きすぎないか
・面ブレてないか
・無駄な動きしてないか

全部バレるのだ。

しかも、水の抵抗で

「変な動き=重い」
「良い動き=スムーズ」

と体感で分かるのだ。

優秀すぎるのだ、水。


学び③:関節に優しいのがありがたい

これ、特に大事なのだ。

水中は浮力があるので、

膝・腰への負担がかなり軽い。

つまり、

・怪我明け
・違和感あり
・無理できない年齢(ボク含む)

こういう人でも取り組みやすいのだ。

地上だと怖い動きも、水中だと意外とできる。

これは大きなメリットなのだ。


学び④:地上ではできない動きができる

ここが今回いちばんテンション上がったポイントなのだ。

ジャンピングボレーの素振りができる。

いや、正確には「それっぽい動き」ができるのだ。

地上でやると、

・怖い
・足がついてこない
・そもそも跳べない(悲しい)

でも水中なら、

・ゆっくり浮く
・バランス取りやすい
・それっぽくなる

できるのだ(気持ちはプロ)。

40代初中級者に優しい世界なのだ。


小さな成果:イメージが変わった(気がする)

正直な話。

まだ試合での変化は分からない。
(ここで「覚醒しました!」とは言えないのがボクの良心)

でも、

・スイングの滑らかさ
・体の使い方
・脱力の感覚

このあたりは、

「なんか良くなった気がする」

のだ。

はい、出ました「気がする」

でもこの“気がする”が、意外と次につながる。


まとめ:プールの中にヒントはあった

今回のまとめなのだ。

・プールでの素振りは負荷トレ+フォーム確認になる
・関節に優しく、怪我中でも取り組みやすい
・地上ではできない動きも体験できる

つまり

プールの中にも上達のヒントは転がっているのだ。

テニスができない日でも、

・プール
・公園
・日常の動き

意外と身近にヒントが転がっている。

これに気づけたのは、なかなか大きいのだ。

 

もしあなたが今、

「練習したいけどできない」
「ちょっとマンネリ…」

と思っているなら。

一度、

プールで素振り、試してみるのをオススメする。

極端な話、素振り100回よりプール素振り1回!!(かもしれない)

周りの目?
大丈夫、気づかれないようにそっと素振るのだ。


おまけ(ボクの野望)

次は甥っ子をテニスに誘ってみたいのだ。

ただ現状は、

・野球
・サッカー

に夢中。

テニスおじさん、完全に劣勢なのだ。

でも諦めないのだ。
まずは「プールでこっそり素振りしてる人」くらいから、じわっと布教していくのだ。

 

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▶︎ 【まとめ】素振り