壁男テニス|壁打ちで市民大会1勝を目指す40代初中級のリアル上達記

壁打ち中心の練習で草大会優勝を果たした40代社会人が、市民大会1勝を掴むテニス上達法を公開するブログなのだ。

水戸市で壁打ちするならどこ?40代初中級のボクが実際に使った2か所を紹介

結論:水戸市総合運動公園が第一候補

水戸市で壁打ちするなら、ボクは水戸市総合運動公園(以降見川)を第1候補にする。(地元のテニス仲間は見川と言っている人が多いので)

理由はシンプル。

・水戸市中心部から比較的アクセスしやすい

・夜間照明があり、仕事後も練習しやすい

・改修後は、以前気になっていた地面の凹凸がなくなった

・テニス大会の会場になることが多く、試合で重要な場所慣れがしやすい

 

デメリットは、便利で高校など学校も近いので利用者が多め(特に平日の放課後と土日)が思いつく。

 

でも、仕事や用事で忙しい40代社会人にとって、仕事後に壁打ちできる はかなり嬉しい。

 

ボクも、40代になって「テニスしたい。でもコート取って、相手探して…」はなかなか面倒になった(笑)

 

なので夜間照明がある壁打ちは頼りになる。

 

ボク自身は、5~6年ほど前までは見川をホーム壁打ち場としていた。その後、栃木県に引っ越したのでここ最近は見川で練習できていない(したい)

 

それでもこれまで長く利用してきたので、水戸市で壁打ち場所を探している人にはまず見川をおススメする

※2026年現在の情報です。施設情報は変更される可能性があります。利用時間やルールなどは、公式情報をご確認ください。

この記事をおすすめする人

  • 水戸市で壁打ちができる場所を探している人
  • 一人でテニスの自主練習をしたい人
  • 壁打ち場の環境や利用時の注意点を知りたい人

①水戸市総合運動公園|ボクの昔のホーム壁打ち場

基本情報

項目 内容
施設名 水戸市総合運動公園
壁打ちスペース あり(東側・西側の2面)
夜間利用 西側は夜間閉鎖あり(要確認)
混雑しやすい時間帯 平日夕方・休日
おすすめ時間帯 午前中・平日昼間

※施設の営業時間・利用規則は変更になる場合があります。訪問前に水戸市の公式サイトまたは施設に直接ご確認ください。


テニスコートに夜間照明があり、第1テニスコートに12面、第2テニスコートに5面ある(広い!)

第一候補にする理由4つ

①水戸中心部から行きやすい

 ボクの感覚では、水戸駅周辺から約15分で行ける。出発地点や道路状況によって変わるが、水戸中心部から「ちょっと壁打ちしたい」と思える距離にあるのはありがたい。

 

②夜間照明がある

 日中は仕事。休日は家族サービス等など。40代社会人は、テニスの練習時間は限られている人が多いはず。なので仕事が終わった後に壁打ちできるのは大きい。平日でテニスコート終了直前(21時ごろ)は壁打ち場がすいていることが多いので「残業していけるぞ!」と残業のやる気も上がる(白目)。ただし、夜間の利用状況や利用可能場所が変更される可能性もあるので、行く前に最新状況を要確認。

 

③改修後、地面の凹凸がなくなった

7〜8年以上前に利用していた頃は、地面に凸凹している場所があった。

地面が凸凹していると、ボールのバウンドが毎回変わる。

すると、

「今のミスは自分の打ち方?「それとも地面のせい?」

と分からなくなることがある。

特に初中心者にとっては、地面が安定していることは意外と重要。

現在は改修され、凹凸がなくなっていた。

以前よりボールの跳ね方が安定し、かなり練習しやすくなっていた。

壁打ち場を選ぶときは、壁だけでなく「地面が平らかどうか」も確認。

これはボクが、かなり重視しているポイントだ。

水戸市、ありがとう(笑)。

 

④テニス大会会場としても使われる

 見川はテニス大会の会場になることがある。

 ボクも何度か見川で試合したことがある。(結果は想像にお任せします(泣))

 壁打ちをして、試合をする場所の雰囲気を味わえる。

 地味だが、個人的には嬉しい。

  

デメリット「人が多いときがある」

 見川は水戸中心部から近く、周辺の学校も多い。さらにテニス大会会場になることも多い。なので壁打ちも混雑しがち。

見川で壁打ちするなら、強打より山なりのボールを練習する

見川で壁打ちをするなら、ボクは強打よりも山なりのボールを練習することをおすすめする。

理由は3つ。

理由①|混雑しがちなので、他のプレイヤーに注意(絶対)

見川の壁打ち場は、混んでいることが多い。

一人で使っているときは気にならなくても、複数人で壁打ちをしているときに強打を続けると、ボールの速度や跳ね返りによっては、他のプレイヤーのエリアにボールが飛んでしまうことがある。

壁打ちは、基本的に自分と壁との練習だけど、

「自分が気持ちよく打てるか」だけではなく、「周りの人も練習しやすいか」

を考えることも大切だと思う。

特に混雑しているときは、少し力を抜いて、山なりのボールを中心に練習する。

これなら、自分の練習を続けながら、周囲への配慮もしやすくなる。

利用者同士の距離や施設のルールを優先(絶対)

理由②|背後の植込みにボールをなくしやすい

もう一つ、見川で注意したいのが、壁の背後にある植込み。

強く打ったボールが後方に転がると、植込みの中に入ってしまうことがある。

そして、一度入ってしまうと、

「……どこ行った?」

となる。

ボールは小さい。

植込みは広い。

そして40代の視力は、昔ほど頼りにならない(笑)。

何度かボールを探していると、練習時間がなくなる。

そのため、見川では、特に混雑しているときは、無理に強打せず、コントロールしやすい山なりのボールを打つのがおすすめ。

理由③|そもそも壁打ちは、強く打ちがち

壁打ちの面白いところは、自分が打ったボールがすぐに返ってくること。

ラリーが続くと気持ちいい。

そして、だんだん調子に乗ってくる。

「今の結構いいじゃん」

「もうちょっと強くいけるな」

「……まだいける!」

気づけばフルスイング。

壁は何も言わず返球してくる。

だから余計に危険(笑)。

実際のテニスでは、速いボールを打ち続けることだけが正解ではない。

ボク自身が、市民大会で使いやすいと感じるのは、相手コートに入る確率が高く、次のボールにつなげやすい山なりのボール。

なので壁打ちでも、

「どれだけ速く打てるか」ではなく「どれだけ丁寧に打てるか」

を意識している。

 


山なりのボールを打つときの3ステップ

STEP1|最初から強く打たない

まずは、壁から返ってきたボールをしっかり見る。

そして、強打ではなく、少し余裕を持って返す。

目標は、

「速い球」ではなく「次も丁寧に打てる球」

。

ボクの場合、壁打ちでは、速い球を打つことより、自分が狙った高さや軌道でボールを返せているかを意識している。

STEP2|白い線より高めに打つ

壁打ち場にはネットの位置に白い線が引かれている。

「白い線より(かなり)上を通して、相手コートに入れるボール」

をイメージして打つ。

壁打ちではネットしないので、低く速いボールを打ち続けがち。

でも、実際の試合ではネットは即失点。

「この高さなら試合でも使えそうだな」

という感覚を探したい。

STEP3|2〜3球を丁寧に打つ

以前のボクは、壁打ちというと「何球続けられるか」を考えがちだった。

でも、今は少し考え方が変わった。

2〜3球でもいいので、一球一球を丁寧に打つことを重視している。

例えば、

1球目でボールの高さを見る。

2球目で同じような軌道を再現する。

3球目で、打った感触を確かめる。

そして、また最初から。

このくらいのペースでも十分に練習になる。

無理に連続して何十球も打つより、

「今のボールはどうだった?」

と一球ごとの感触を確認しながら打つ。

もちろん、持久力を鍛えたい、ラリーの継続力を高めたいなど、目的がある場合は、連続して打つ練習にも意味がある。

大切なのは、

「何球続けるか」より「何を練習するために壁打ちをしているか」

だとボクは考えている。

特に見川の壁打ち場は、混雑することが多い。

なので、周囲に配慮しながら、自分の打球の高さや感触を一球ずつ確かめることがしやすい。

そして、強打を控えれば、植込みにボールを飛ばしてしまう可能性も減らせる。

壁打ちで大切なのは、壁に勝つことではない。

を座右の銘にしたい。

 

 

壁打ち場は「東側」と「西側」ある

見川の壁打ち場には東側と西側がある。

ボクの過去の利用経験では、昼間は西側が比較的空いている印象がある。

ただし西側は夜間に施錠されるので、夜間に利用するなら東側。東側は比較的広く、照明もある。

以前は夜間も両面を使えたので、少し残念。

ボクは

・昼間→西側

・夜間→東側

と使い分けしていた。

 

【注意】初めて行く場合は場所に注意

 見川の壁打ち場は、国道50号から入って奥にある第1テニス場側にある。

 国道50号を入ってすぐ左手側にある第2テニス場側ではない。

 知らずに行くと…

「テニスコート発見!」

 ↓

「ここだ!」

 ↓

「壁ない…(泣)」

となる可能性あり。

「50号から入って、奥の第1テニス場側」

と覚えておくことがおススメ。

 

 

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※水戸市総合運動公園壁打ち場とボク

その他

隠れた楽しみ①:毎年、桜の季節になると桜が楽しめる

特に夜桜がキレイ。

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※壁打ち場と桜

隠れた楽しみ②:高校野球の応援がBGMになる

夏の高校野球シーズンには、隣の球場から応援の音が聞こえてくることもある。

ブラスバンドやチアの声援をBGMに壁打ちをしていると、なんだか応援された気分になる(笑)

② 第2候補 堀原運動公園|バスケットボールもできる

基本情報

項目 内容
施設名 堀原運動公園
壁打ちスペース あり
特徴 テニス以外にバスケットコートなど複数の運動施設あり
ボクの利用回数 2回

ここは正直に書いておきたい。

ボクの壁打ち回数は2回。

「第2候補と言っておいて2回かよ!」

というツッコミは、その通り(笑)。

1回目は、2年ほど前。

ファイナンシャルプランナー3級試験を受けた後。

試験会場だった茨城大学と堀原運動公園が近かった(歩いて5分くらい)ので、

「せっかくここまで来たし時間もあるので壁打ちしていこう。やっと堀原で打てるぜ」

とウキウキで立ち寄った。

2回目も時間が空いた日。

ただ、利用回数は2回だけなので

「地面がこうだった」

「この時間が空いている」

など、細かな使用感については詳しく書けない。

 

ラグビーの試合をしたことがある

堀原には壁打ち以外に思い出がある。

以前ラグビーの試合をしたことがある。

当時は将来ここで壁打ちするとは思っていなかった。

昔はラグビー。

今はテニス。

しかも1人で壁とラリー。

だいぶ静かになった(笑)

 

壁打ち場にバスケットボードがある

堀原の壁打ち場で面白いのは、バスケットボードが設置されていること。

今のところ、ボクはバスケットボードがある壁打ち場をここしか知らない。

テニスとバスケ同時に練習できるのは、珍しいと思う。

実際の利用方法やルールは施設側の案内を確認してほしい。

「テニスの壁打ち=テニスだけ」でないのは新鮮だった。

今後また利用する機会があれば、改めてその感想もこの記事に追記したいと思っている。

壁打ちするときに知っておきたいこと

ここからは、施設選びとは別に、初めて壁打ちをする人にも役立つポイントをまとめる。

① ボールは3〜4球あると便利

ラケット1本にボール1球だけで壁打ちをすると、

打つ
↓
ボールが散らばる
↓
取りに行く
↓
また打つ
↓
また散らばる

ということになる。

これはもう、練習というより「ボールの散歩係」なのだ(笑)。

ボールを3〜4球ほど用意しておけば、拾いに行く回数を減らして、打つ時間を増やしやすい。

高価なボールを大量に用意する必要はない。

② 飲み物とタオルを用意する

壁打ちは、意外と運動量が多い。

「30分だけ」のつもりが、気づいたら1時間経っていることもある。

特に夏場の屋外練習では、暑さへの対策が必要だ。

飲み物を用意し、体調が悪くなったら無理をせず中断する。

壁打ちでは、練習時間を伸ばすことより、安全に続けられることの方が大切だと思っている。

③ 利用時間やルールを事前に確認する

施設の利用時間や、使用できる場所は変更されることがある。

特に夜間利用については注意したい。

「昔は使えたから、今も大丈夫だろう」

と考えず、訪問前に現在の利用条件を確認する。

これだけでも、

「せっかく行ったのに使えなかった」

という無駄足を防ぎやすい。

④ 周囲への配慮を忘れない

壁打ちの打球音は、思っている以上に響くことがある。

特に早朝や夜間は、周囲への配慮が必要だ。

他の利用者との距離を確保し、施設の利用ルールを守る。

壁打ち場を長く使い続けるためにも、これは基本的なマナーだと思う。


まとめ

項目 水戸市総合運動公園 堀原運動公園
ボクの利用実績 多数あり 壁打ちはまだ未体験
地面の状態 整備済みで安定している 未確認(近日確認予定)
夜間利用 西側は閉鎖あり 要確認
混雑しやすい時間帯 平日夕方・休日 未確認
ファミリー向け テニス中心 バスケ等も充実
おすすめ度 ◎(実績あり) ○(施設充実・体験は今後)

水戸市で壁打ちするなら、ボクは水戸市総合運動公園(見川)を第一候補にする。

人が多めというデメリットはある。

それでも

・水戸周辺のビジネスマンにとって比較的通いやすい

・夜間照明がある

・改修後は地面の凹凸がなくなった

・テニス会場として使われている

という点は40代の社会人プレイヤーにとって大きなメリットと言える。

初めて行く人は「国道50号から入って奥の第1テニス場側。植え込みに注意」も覚えておいてほしい。

 

第2候補は堀原運動公園。

ボク自身は壁打ち2回なので、現時点では細かな使用感等を書くことはできない。

でもバスケットボードもあり、壁打ちしやすかったことは間違いないので第2候補としておススメする。

 

水戸市周辺で「ここも壁打ちできるよ」という場所をご存じの方がいれば、ぜひ教えてほしい。第3の壁を発見した暁には、この記事に追記したい。